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野田地図 第14回公演 パイパー
今まで何度も何度も、しつこいくらいに野田秀樹氏のお芝居の感想を日記に書いてきたけれど!

生まれて初めて野田秀樹氏のお芝居を観劇してきました。

野田地図 第14回公演 パイパー
35.jpg


もう、とにかくとにかく感動して。
なんて言葉にしていいのか全然わからないのですが、とにかく感動しました。



数ある舞台演劇の中でも野田秀樹氏の舞台って本当に他に類をみないので、なんとも説明するのが難しいのだけれど。。
今までに出演された多くの役者さんたちの多くが語るように、お芝居の中に「伝えたいメッセージ」のようなものはないんだなぁって、生でみて改めて思いました。

現代や、過去に対して何かをみせつけてはいるのだけれど、それが「メッセージ」とかではなくて、シャープにシャープに人に直接投げつけてきているというか。。。。(全然うまくいえない。。笑)

もう全然うまく言葉にできないんだけど、松たか子さんも宮沢りえさんも嘘みたいに細い体で大きな空間をあんなに虜にしてしまうなんて、なんてなんて!!!!!

野田秀樹さんがでできた時には涙でてきちゃったよ。
神様だね、本当に神様。
あの年齢なのにあんなに動き回って、あの素晴らしい声を会場全体に届かせて。。。。


男性陣では、橋爪功さんの貫禄に驚いたり、小松和重さんに夢中になったりしました。



「オイル」という作品(松たか子さんが主演)は何度も何度もビデオで観ているので松たか子さんを知っている気になっていたけれど、よく考えてみたら松さんのドラマとか映画ってちゃんとみたことあるものって一つもないから、映像での松さんって詳しくはわからないけれど、舞台上の松さんは動きも声も安定している演技も何もかも素晴らしすぎでした。

宮沢りえさんは「トニー滝谷」以来に観たけれど、もう全然宮沢りえさんだってわからない!!!!!
凄かったです、本当に本当に凄かったです。。。。。
食堂のおばちゃんにも、子供にもなる宮沢さん。。
とにかく声が!!!もう全然違うんだよ、宮沢さんの声じゃない!



どんどん支離滅裂だね。笑


「知る」っていうことも描かれていたのかなぁって思っています。
宇多田ヒカルちゃんが少し前に日記で「知ることは力だ」って書いていたことを思い出したりしたよ。
「知らぬが仏なことも、確か」だとも書いていたけれど。
確かにその通りだよね。
相手が人であっても物であっても、何に対してでも言えることだとは思うのだけれど、過多はいつかその、多が自分を苦しめることになってしまうのかも知れないなぁって。(全部が全部そうじゃないと思うけれどね♪)
過少である間、どうしても何かを求めてしまうものだとは思うけれど。




公演期間中に立見でもいいからもう一度観に行きたいなぁ!!!!


うる覚えではあるけれど、印象に残った言葉は。


「私は、知りすぎているから、こわい。」
「不幸ってなあに?」



じゃあね!!!
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【2009/01/24 23:45】 | 未分類 | コメント(4) |
パイパー
この感動は、一生忘れないやい、やいやいやい!!
【2009/01/23 23:59】 | 未分類 | コメント(6) |
ありがとうございました!/桜の森の満開の下/Lucy Brown
先日の『幕間』としての紙芝居、足を運んで下さった方々、気にかけて下さった方々、皆様に全身全霊の感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!
出演者のミュージシャンの方々が、本当に幸福そうに演奏している姿をみて、聴いている僕もとってもあたたかい気持ちになりました。
飲み物もそうだけれど『あたたかい』ってとってもホッとするよね。
主催者のアツヤキブルーの方々の人柄からくるものなんだなあ、としみじみホッとしていました。(出演してるのにあんまりホッとしてばかりじゃよくないよね。笑。)


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葉っぱくんと石ちゃん/matocotoshuco
photo by 83(ありがとう!)




『桜の森の満開の下』は、先日の日記にも書いたけれど、劇団夢の遊眠社の数少ない映像として残されている作品のひとつで久しぶりにビデオを観ました。(何度も何度も言っているけれど「桜の森の満開の下」ってなんて美しい言葉なんだろうといつも思っています。)
自らを坂口安吾の生まれ変わりだと野田秀樹氏は言っていて。
お芝居のタイトルは「贋作・桜の森の満開の下」というのだけれど、僕はずーっと、『ガンサク』だと思っていてね。
絵画の世界ではよくきくよね?ガンサクって。(よくきくなんて言っちゃいけないか…。)
でもこれは『ガンサク』ではなく『ニセサク』って読むってことをきいたときにはそれはそれはびっくりしました。
小さなことかもしれないけれど、この作品、『ガンサク』ではなくて、『ニセサク』って読むことで、更に美しさが増す気がしたのでした。
「建立」これで、「コンリュウ」って読むことも僕の中ではかなり信じられない事態なのだけれど!

自分が演劇をやっているからか、ただ、僕がおしゃべりだからなのか(笑)はよくわからないけれど、きいたことのない言葉だとか、思っていたものと違う読み方をする言葉だとか、自分にとってキレイだなぁと思う響きの言葉とかに出逢った時ってとても興奮!

タイトルに書いたLucy Brownは、Mack the Knifeの歌詞の中の言葉で。
僕はjazzのことは赤子ってゆうかまだ生まれてない位の勢いで、笑、全然わからないのだけれど、Mack the Knifeはどんな状態の自分でも素直に聴くことが出来て大好きです。
歌詞はちゃんとみたことない状態で聴いていて僕の耳で理解できた唯一(?)の歌詞が「Lucy Brown
」という言葉で。
お友達に歌詞の内容を教えてもらったり、色々調べてみた結果、物語のようになっているこの曲の歌詞の中で登場する人物の一人の名前がLucy Brownだったのだけれど。(何かに書いてあったことだけれど、Mack the Knifeは様々に想像力を働かせながら聴くことのできる素晴らしい楽曲だ!って。正にその通りだね!)
何故だかこの名前に凄く凄く魅かれてしまって!
「桜の森の満開の下」という言葉が美しいと思うように「Lucy Brown」という言葉も僕の中で殿堂入りな感じです。笑

歌詞の中に人の名前がでてくる唄ってとても素敵だなぁ、と何だか漠然と感じていたり。
牧野エリちゃんの「ヨ」も、Rufus Wainwrightの「beauty mark」も大好き!(もちろん歌詞の中に人物の名前が出てくるからっていう理由だけでなくて大好きなのだけれど!)

ずっとBobby Darinさんの Mack the Knife ばかり聴いていたのだけれど、Ella Fitzgerald さんのそれを映像で観られる機会があって!
ハンカチをもって唄う姿がとっても印象的で(僕はタオルを持って紙芝居をしたりするので勝手にお揃い気分。笑)途中でLouis Armstrongさんの真似(?)をして唄う姿も凄い愛らしくてかっこよくて♪(もちろん教えてもらって真似(?)だって知ったんだけどね♪)

CDを図書館で発見して(紙芝居の枠を借りに行った図書館でね♪)CDでもLouis Armstrongさんの真似(?)をしているElla Fitzgerald さんが聴けて嬉しいやいやい。
でもElla Fitzgerald さんのヴァージョンでは、「Lucy Brown」という歌詞はない気がする。。。
でも「Louis Armstrong」っていう歌詞があってなんだかそれもまたとてもあたたかい気持ちになりました。




なんか凄く、くどい日記になっちゃったけれど、笑、言葉って凄いねって、純粋にそう思うのでした。


「贋作・桜の森の満開の下」は、毬谷友子さんがとにかく素晴らしすぎて、口ひらっきぱなしで観ていました。笑
もちろん野田秀樹氏の耳男も凄いんだけどね。。。
あの声、あの動き。
劇作家としてももちろんだけれど、やっぱり僕は役者野田秀樹が最高に好きなんだなぁと改めて思いましたとさ♪



寒いから、「あたたかい」をお忘れなく!!

【2009/01/12 22:49】 | 未分類 | コメント(4) |
告知/彗星の使者、宇宙蒸発
matocotoshucoの紙芝居の告知だよーーっ♪

お友達のバンドアツヤキブルーのイベントに、「幕間」のような形でちょこんと出演させていただきます。

日時・2009年1月10日(土)18時半から
開場・18時00分
開演・18時30分
場所・渋谷サイクロン(渋谷駅から徒歩5分で渋谷PARCOの裏、もしくはスペイン
坂を上がったところ。
チケット代金・¥1800(税込でドリンク代別)
①3law1hates
②キャプテンコンボイ
③ザ・ファディーダディーズ
④ジェラフスキー
⑤アツヤキブルー


matocotoshucoはアツヤキブルーの前に20:50頃からちょこんと出演させて頂く予定です。
今年初の紙芝居だーー。




彗星の使者(ジークフリート)、宇宙(ワルハラ)蒸発
野田秀樹さんの戯曲のタイトルなのだけれど、このタイトルだけで、素晴らしいよね・・。
戯曲自体も廃盤らしく手に入りにくいらしいし、夢の遊眠社(野田秀樹さんが主催していた劇団)の作品はあんまり映像化されていないからもちろん映像ででも芝居を観ることはできないけれど。。。

想像だい!!




【2009/01/08 00:48】 | 未分類 | コメント(0) |
過去のない男/虹。
初めて、アキ・カウリスマキさんの作品をみました。

過去のない男


決して派手な映画ではないけれど、8×8の答えが64じゃない世界は、とても素敵な色でいっぱいでした。
数年前から自分の中で「過去のない人」っていうフレーズが日々の中で繰り返されることがよくあったのだけれど(特に先月は毎日のように頭にあった気がする。)きっとどこかでこの映画のことが印象に残っていたのだと思うので観ることができてすっきりした気持ちです。

過去、現在、未来
誰にでも平等に未来がある、だなんて簡単に言うことはできないけれど、誰にも未来を奪う権利なんてないってことだよね。
本当に本当に何がおこるかなんてわからない毎日だけれど。

先日初めて乗った電車から、今まで見たこともない位に大きな虹がかかっていて。
本当に本当に大きな虹が。
僕が乗っていた電車はその虹をくぐって進んでいったのでした。
(写真とれなかったよ。ちぇっ。)



全然関係ないけれど、宇多田ヒカルちゃんが今最高に大好きです。(皆好きだよねっ)

遅くなったけれど、今年も宜しくお願い致しますっ
【2009/01/04 22:30】 | 未分類 | コメント(4) |
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